From window, to wind

趣味のゲームとJavaプログラムなどについて 適当に書き綴るブログ

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モンスター育成ゲーム作成日記1

最初作ろうと思ったのはバーコードバトラー風ゲームだったんだけど、
味気なさそうだったのでモンスター育成ゲームに変更。

とりあえず途中で頓挫しないことを祈る。

【基本的な内容】
・モンスター情報はニコニコ動画の動画情報(再生数などなど)から生成
・育成などの指示内容は入力した単語(コメント)によって決定
・モンスター同士の対戦は完全CPU任せのシミュレーションで行う
・ベースが完成したらコメビュのプラグインとして実装する

今のところC#とWPFで開発を進めているがもしかしたら途中で変えるかも?

NicoMonster1.jpg

【開発状況】
・ニコニコ動画APIから動画情報の取得完了
・育成までの大枠の処理完了
・モンスターの色相変更可能

【検討内容】
・全体のレイアウト
・技や特性の中身
・モンスターの種類
・ステータスのバランス
・ランダムイベントの有無
・対戦シミュレーターの中身
・短時間で育成完了させる方法
etc…

というか企画書みたいなものもなくダラダラ作っているので
実装内容ほとんど決まってないんだよね。

完成するかどうかも分からないので基本的に公開しない方針で。

あとモンスターファームを作っているわけではなく、
あくまでバーコードバトラー的なシミュレーターがメインのはず?

技とかの実装など幾つか進展したらまた記事にします。
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文字列を1文字ずつ表示する処理

ゲームなどでメッセージウィンドウに1文字ずつ文字が流れるように表示するコードです。

具体的な流れとしては
1)タイマーイベントなどで周期的な処理を組む。
2)表示させたい文章から最初の1文字を取り出す。
3)取り出した文字列を表示する(描画更新)。
4)表示させる文字列の長さを増やして、あとは繰り返し。

処理の流れは単純ですね。ただ3番目の文字列を表示するという部分が問題です。
グラフィックスを扱うような処理で文字列を表示する場合は簡単に組みこめますが、
ラベルなどの部品にテキストで受け渡したりする場合は描画されないことがあるので面倒です。

今回DispacherTimerという便利なクラスを使っているのでC#ってよりはWPFですかね。
(C#だとdelegateなどを使わないとUIスレッド外からのアクセスうんたらかんたらと怒られたような)
まあ言語に合わせた処理を考えましょう。

というわけで自分が忘れたときに確認するためのソースコードの一部を貼っておきます。
別の文章を表示したいときはview_numを0にしてviewmessageを新しい文章にします。

脳波センサのAPI取得

NHKの某番組を見て脳波センサが欲しくなったのでついつい買っちゃいました。

買った物は東芝のMindTune(21000円)です。安いと考えるか高いと考えるかはお任せします。
http://www.toshiba-tops.co.jp/e_shop/acessories/mindtune/
IMG_0674.jpg
心配だったのですが、Windows7 64bitでも問題なく動きます。

測定できるのは
Delta,Theta,LowAlpha,HighAlpha,LowBeta,HighBeta,LowGamma,HighGammaの8種とAttention(集中),Meditation(瞑想)の2種です。実際には波形を取って周波数から8種に分けて集中と瞑想を計算してるのだと思います。

付属ソフトの画面
Visualizer.jpg

集中と瞑想をコントロールするゲームもあるので簡単な遊びは出来ます。

このソフトで測定した物をニコ動に上げてあるので、挙動が気になる方はそちらでご確認を。


タイトルにあるとおり今回はAPIで脳波センサの取得にチャレンジしてみました。
内容は続きからどうぞ。

字幕ツール開発日記

久しぶりにプログラミングの勉強をしているので、
ちょっとづつ書いておこうかなと、ブログ放置もよくないのでw
開発環境はVS2010C#Expressionです。

字幕ツール1

透過ウィンドウをWPFで作成、別ウィンドウからテキストを送信。
透過ウィンドウは前にJavaで作った時よりも作りやすいですね、透過関係はJavaよりもWPFの方が得意みたいです。テキストの影の表示をWPFの機能でやろうとしたんだけど何故か上手くいかなかったので、テキストブロックを二つ用意して再現・・・意味無いなw

まだまだ勉強中なので色々調べて機能を増やしていきます。
機能が増えてアプリとして使えそうになったらホームページにアップします。

6/13更新
・アニメーション機能実装。
・ウィンドウサイズ変更実装。
・フォントサイズ変更実装。

プログラムファイル
wpfapplication_test.zip
IE系のブラウザで右クリックしてファイル保存してください。
プロジェクトフォルダごとzipにしたのでソースコードも入っています。
実行ファイルはbinフォルダのdebugかreleaseフォルダ内のexeファイルです。

今後の予定
1.テキストのアニメーション機能
2.透過ウィンドウのサイズ変更
3.テキストのフォント設定(WPFではフォントダイアログが無い)
4.外部の何かとゴニョゴニョ・・・
5. アニメーションちらついている?

C#でのキャプチャツール

Twitter上でつぶやいていた通り、C#でキャプチャツールを作りました。
Javaの時と違って最低限の機能だけつけ、シンプルな感じにしてあります。

■ソフト外観
CaptureTool.jpg

■使い方
1.ソフト起動後、キャプチャ開始ボタンをクリック
2.キャプチャしたい領域をマウスでドラッグし範囲を選択する。
3.クリップボードにコピーボタン、またはファイルに保存ボタンをクリック。

■動作環境
.NETFrameWork3.5でビルドしましたが、おそらく2.0以上なら問題ないはず。

■ダウンロード
CaptureTool.zip
上記ファイル名をマウス右クリックしファイルを保存してください。リンク先に移動しても意味はないです。

ダウンロード後、zipファイルを解凍し、中に入っているCaptureTool.exeを好きなところに移動してお使い下さい。
またソースファイル(プロジェクト)も添付してありますので気になる方はご確認ください。



動作不具合や感想など書きこんでくれるとうれしいです。メモリの使用量は大丈夫かな?

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